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9935.山口県の焼酎 ブログトップ

《焼酎》135.花咲じじい 米焼酎25度 180ml [9935.山口県の焼酎]

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永山酒造合名会社
山口県山陽小野田市大字厚狭367-1

本格焼酎
原材料 米(国産)
アルコール分 25度
内容量180ml
(以上、ラベルより転記)




永山酒造さんのお酒や焼酎は、これまでに以下のものをいただいております。
【お酒】615.晋作 カップ
【お酒】1175.金銀銅男山 本醸造 カップ
ふく之助 ふぐひれ酒 カップ
《焼酎》133.米焼酎 へのへのもへじ 180ml
《焼酎》134.純米焼酎 寝太郎 黒 180ml

今日いただくこの米焼酎は、“やまぐち桜酵母”なる花酵母を使用しているのだとか。
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花酵母を使用した清酒の場合は、華やかな香りを特徴とするものが少なからずありました。
ということは、焼酎もこれまた然りなのでしょうか?
そのことを念頭に置いていただいてみたいと思います。


まずは生(き)、すなわちストレートで。
香りがあることを考慮して、今日はあらかじめ冷やしておきましたよ。
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ああ、やっぱり香りがありますね。
上立ち香はないものの、口に含むと華やかな香りが鼻へと抜けて行きますよ。
それでいて、けっしてしつこくはない香りです。
米の風味はふんわりで、角のない風味です。
甘みも少しはっきりしていて、厚みすら感じます。
一方で、苦みや焦げ臭さはまったく感じません。


これはお湯割りには向かないでしょう。
ということで、ロックでいただいてみましたよ。(↓露光が足りませんでした)
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米の風味が前に出てきました。
最初はシャープですが、次第に広がってまいりました。
ロックで出がちな苦みは、それほどは出ないみたいです。
香りはほんのりで、少し引きますね。
でも、甘みはしっかりと残っておりますよ。


最後は、ソーダ割りにしてみました。
本当は水割りにするつもりでしたが、水とまちがえて炭酸水を買ってしまったもので。
バカじゃないの!
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シュワシュワ感とともに、苦みが際立ってしまいました。
苦みは強くはないものの、鋭いね。
香りは引いてしまい、米の風味や甘みは薄まってしまいました。
スッカスカで、狐狸庵閑話、
じゃなくて、こりゃあかんわ!(←遠藤周作先生より)


米の風味とともに華やかながらも奥ゆかしい香りを楽しめる、おいしい米焼酎でした。
香りがちょうどよく、米の風味といい感じに相俟っておりました。
それに甘みも効いていて、まろやかさを作出していたようでした。

私としては、断然“生(き)”だね!
香り、米の風味、甘みが一番よくわかる飲み方が生だと思いましたよ。
しかも冷やして正解!、
三好清海入道!(←孤独のグルメより)

チェイサーを用意しておいて、冷やしたやつをちびりちびりといただくのに最適な米焼酎ではないでしょうか。
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《焼酎》134.純米焼酎 寝太郎 黒 180ml [9935.山口県の焼酎]

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永山酒造合名会社
山口県山陽小野田市大字厚狭367-1

本格焼酎
アルコール分 25度
原材料 米(国産)、米麹(国産米)
内容量 180ml詰
(以上、ラベルより転記)




昨日に引き続き、今日も永山酒造さんの米焼酎をいただきます。
これまでに以下のものをいただいております。
【お酒】615.晋作 カップ
【お酒】1175.金銀銅男山 本醸造 カップ
ふく之助 ふぐひれ酒 カップ
《焼酎》133.米焼酎 へのへのもへじ 180ml

今日いただくこの米焼酎は、黒麹仕込みなのだとか。
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黒麹仕込の米焼酎をいただくのははじめてですので、十分に味わっていただきたいと思います。


まずは生(き)、すなわちストレートでちょっとだけ。
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米の風味が鋭いですね。
一方で黒麹の香ばしさは強くはなく、また鋭さもなくてふんわりとしておりますよ。
それに、甘みがすこしはっきりしています。
ちょいピリ、ちょいスーなのは25度だからでしょう。


次に、お湯割りで。
撮影を忘れて飲んでしまいました。

お湯で割っても、米の風味は鋭さを維持しておりますよ。
黒麹の香ばしさは薄まりますね。
お湯割りで出がちな酸味は、それほど出ないみたいです。
華やかな香りをごくかすかに感じるかも。
また、甘みは薄まるものの、しっかりと残っておりましたよ。


最後は、残ったものをロックでいただきます。
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黒麹の風味はやっぱり引きますね。
ロックでありがちな苦みが出ますが、強くはないですね。
米の風味は鋭さを維持しています。
甘みは少し薄まるものの、残っておりますよ。


米の風味が鋭い米焼酎でした。
黒麹の風味は弱めでしたよ。
米の風味は鋭くて、お湯割りでも広がりませんでした。
ただ、甘みが強くはないもののしっかりしていて、どの飲み方でも感じ取ることができました。

私としては、ロックがよいのではないかと感じました。
米の風味とともに甘みがあり、かつ苦みがいい感じに引き締めてくれているようでした。



今日のつまみ。

焼かなすのみそ田楽。
いつもは愛知県の赤味噌(豆味噌)で作るのですが、今日は2年熟成の信州味噌(米味噌)でやってみました。
これもなかなかいいね。
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そして、うざくならぬ“さんまざく”。
ルンペンプロレタリアートのワタクシにとってうなぎはもはや高嶺の花ですので、さんまの蒲焼缶を用いた代用食。
ですが甘めのさんま蒲焼が三杯酢とよく合って、なかなかいけまっせ。
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そして最後は、だし巻卵(青ネギ入り)。
普段は長ねぎの青いところで作っておりましたが、これは細い青ネギのほうがおいしいかも。
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渋茶で〆。
ごちそうさまでした。
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《焼酎》133.米焼酎 へのへのもへじ 180ml [9935.山口県の焼酎]

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永山酒造合名会社
山口県山陽小野田市大字厚狭367-1

本格焼酎
アルコール分 25度
原材料 米(国産)
180ml詰
(以上、ラベルより転記)




永山酒造さんのお酒は、これまでに以下のものをいただいております。
【お酒】615.晋作 カップ
【お酒】1175.金銀銅男山 本醸造 カップ
ふく之助 ふぐひれ酒 カップ
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今日いただくのは、米焼酎です。
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あれ?
麹の表示がありませんね。
ふく之助もそうでしたが、永山酒造さんでは清酒以外には麹を表示しない方針なのでしょうか?


それではいただいてみたいと思います。

まずは生(き)、すなわちストレートでちょっとだけ。
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米の風味がシャープで、舌の上にピンと乗っかってきます。
苦みや焦げ臭さはありません。
ピリは少しで、甘みも少し感じます。


次に、お湯割りで。
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これは米の風味がふんわりと広がって鼻へと抜けて行きますね。
お湯割りでありがちな酸味が少し出て、鋭さも感じます。
甘みは引くものの、かすかに残りますね。
ピリピリ感はありません。


最後は、残ったものをロックでいただきます。
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ごくかすかではあるものの、ここまで感じなかった華やかな香りを感じますよ。
それにロックで出がちな苦みが出て、強くはないものの鋭さがありますね。
米の風味はシャープで、苦みとともにキリッとした口当たりです。


生でシャープな風味と甘みとを感じ、お湯割りで米の風味がふんわりと広がり、ロックでキリッと引き締まる、おいしい米焼酎でした。
焦げ臭さがなかったことから、おそらく減圧蒸留でしょう。
それでも米の風味を楽しめたことから、物足りなさはありませんでした。

私としては、お湯割りのふんわり感が好みでした。



今日のおつまみ。

まずは、和風タマゴポテトサラダ。
ジャガイモ(皮ごとラップに包んで電子レンジに5分かけたもの)と卵とに、長ネギ、ミョウガ、ちくわを輪切りにしたものを加え、マヨネーズ、塩、昆布だし、コショウで和えたもの。
あたしゃイモも卵もゴロゴロが好きなので、あえてつぶしませんでしたよ。
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そしてもう一品。
めばちまぐろのりゅうきゅう風。
りゅうきゅう(大分県の郷土料理)には太い長ネギよりも、細い青ネギのほうが合いますね。
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最後は渋茶で〆。
ごちそうさまでした。
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