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【お酒】1555.宝船 上撰 長州志士 カップ [35.山口県の酒]

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中村酒造株式会社
山口県萩市大字椿東3108-4

アルコール分15度
原材料名 米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール・糖類
内容量180ml
(以上、フタより転記)




中村酒造さんのお酒は、かつて汎用紙カップに詰められた宝船 上撰 紙カップをいただいております。
今日いただくこのお酒も同じく上撰の小印が付された糖類添加の三増酒ですから、おそらく同じ中身でしょう。
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“長州志士”という銘だけあって、カップには長州藩出身の志士が3名紹介されておりました。

まずは、伊藤博文。
明治憲法起草の中心人物にして、初代内閣総理大臣。
桂三度さん(世界のナベアツ)のそっくりさんに殺されちゃいましたね。
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そして、高杉晋作。
奇兵隊を組織し、幕府の長州征伐を迎え撃った人ですね。
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最後は、吉田松陰。
鉛筆の芯を舐める癖があったって、つボイノリオが言ってたっけ。
(詳細を検索して不快になられても、当方は一切責任を負いません。)
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それではいただいてみたいと思います。
普通酒ですので、今日もぬる燗でいただきます。

お酒の色は、ほとんどわからない程度でした。
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あー、たしかにこれは同じだわ。
あらゆる味の要素がちょっとずつ存在している、ちょいすっぱちょいスーちょい旨ちょい甘口の、ちょいおいしいお酒でした。

ただね、カップの縁に丸みがあるせいか、紙カップの時(ぐい呑みに移していただきました)よりも甘みに厚みを少しだけ感じましたよ。
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あとりえSAKANA

無機質なはずなのに、カップのフチの厚みや形は
中の液体の味に大きく影響しますよね。
そう思うといつも同じ容器で飲むというのも大切
かもしれませんね。

by あとりえSAKANA (2019-04-17 09:34) 

skekhtehuacso

あとりえSAKANAさん、たしかに同じ容器で飲む必要はあると思います。
紙カップは磁器のぐい呑みに移して飲んだのに、ガラスのカップのほうがべとついた感じがしたのは、容器の唇に接する部分の面積の差ではないかと推察いたします。

by skekhtehuacso (2019-04-17 21:21) 

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