So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の5件 | -

【お酒】1489.會津榮川 レジャーカップ [07.福島県の酒]

7643.JPG
栄川酒造合資会社
福島県耶麻郡西会津町野沢本町甲1184

アルコール分15度以上16度未満
原材料名 米(国産)・米麹(国産米)醸造アルコール・糖類・酸味料
180ml詰
(以上、ラベルより転記)




栄川酒造さんのお酒は、これまでに以下のものをいただいております。
7644.JPG
會津栄川 手造り本醸造 はしご酒カップ
會津榮川 本醸造 はしご酒カップ
會津榮川 本醸造 はしご酒 生貯蔵酒 300ml
會津榮川 本醸造 水の音 生貯蔵酒 300ml
會津榮川 大吟醸 300ml

今日いただくこのお酒は、糖類酸味料フル添加の三増酒でした。
7645.JPG


普通酒ですので、今日もぬる燗でいただきます。

お酒の色は、薄い金色でした。
7646.JPG


うまみは淡めです。
添加された味わいらしい画一的な風味を感じますが、淡めなためかクドさはないみたいです。
熟成感がかすかにあって、やわらかさもかすかに感じるようです。
苦みが少しだけあって、弱めではあるものの鋭さを少し感じます。
キレはよく、透明感が少しありますね。

酸味はひかえめです。
すっぱさはほとんどなく、スースー感を少し感じる程度です。
刺激やピリピリ感はありません。

甘みはややはっきりでしょうか。
厚めの甘みですが弱めで、しかもべとついた感じはありません。


淡麗ちょい苦やや甘口のお酒でした。
三増酒っぽい画一的な風味や厚めの甘さを感じました。
それでも淡めであるためか、しつこさや飲みにくさは感じませんでした。
nice!(32)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

【お酒】1488.菱正宗 超辛口純米酒 カップ [34.広島県の酒]

7630.JPG
久保田酒造株式会社
広島県安佐北区可部2-34-24

原材料 米・米麹
原料米 中生新千本 国産(広島県産米)100%使用
精米歩合 8割
アルコール分 17度以上18度未満
日本酒度 プラス12
180ml詰
(以上、ラベルより転記)




‟菱正宗 超辛口純米酒”は、かつて300ml瓶のものをいただいております。
今日いただくこのカップ酒は同じ銘柄ですし、品質表示も同じでした。
ということは、同じ中身で、しかも味の感想も同じになるはずでしょうよ。
7631.JPG


純米酒ですので、今日もぬる燗でいただきます。

お酒の色は、かすかに着いていることがわかる程度でした。
7632.JPG


うまみはやや濃いめかな。
酒臭さ(←ほめ言葉です)がしっかりしていて、重さも少しあるみたいです。
熟成感はなく、苦みや雑味もありません。
また純米なのにキレがよく、アル添酒みたいな透明感を少し感じますよ。

酸味はややはっきりしています。
すっぱさはそれほどでもないものの、酸味自体に深みを少し感じますよ。
スースー感やピリピリ感はありません。

甘みはひかえめです。
でもゼロではなく、かすかに感じます。


酒臭さ(←あくまでもほめ言葉です)しっかりで酸味に深みがあるのに、雑味がなくてきれいな味わいの、やや濃醇でちょい深辛口のおいしいお酒でした。
この深みのある酸味は、私の好きな味でした。
しかもしっかりしていて純米なのに、キレがよくて後味はスッキリしておりました。

あれ?
前回いただいた際とは、感想がかなりちがうみたいだなこりゃ。




★☆★☆★☆★☆★☆★☆

先週に引きつづき、今日もまたさば缶をいただいてみましたよ。
7633.JPG

前回と同じく、玉ねぎのドレッシングをかけていただきます。
7634.JPG

その玉ねぎを半分だけみじん切りにし、水に浸して辛みを抜きます。
7635.JPG

前回は酢を用いて酸味をつけましたが、今回はレモン汁を使いますよ。
7636.JPG
7637.JPG

水気をしっかりと切った玉ねぎに、塩、こしょう、オリーブオイル、そしてレモン汁をかけて混ぜ、味をなじませます。
さば缶自体に塩気があることから、塩は少なめのほうがよいと思います。
7638.JPG

お皿にさば缶の中身を広げます。
もったいないことかもしれませんが、汁は捨てました。
7639.JPG

さば缶の中身の上にドレッシングを乗せれば、できあがり。
7640.JPG

あー、これはおいしいわ!
酢よりもレモン汁を使ったほうが酸味が爽やかで、しかもさばの風味とよく合うね。
7641.JPG

お酒もおいしくいただけましたとさ。
7642.JPG
nice!(32)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

【お酒】1487.金亀 純米酒 カップ [25.滋賀県の酒]

7625.JPG7626.JPG
株式会社岡村本家
滋賀県犬上郡豊郷町吉田100番地

純米酒
原材料名:米(国産) 米麹(国産米)
精米歩合70%
アルコール分 14度以上15度未満
180ml詰
(以上、ラベルより転記)




岡村本家さんのお酒は、これまでに以下のものをいただいております。
129.金亀 本醸造 カップ
142.金亀 純米吟醸酒 カップ
179.黒松金亀 キンカップ
1483.長壽金亀 純米大吟醸 カップ

今日いただくこのお酒は、純米酒でした。
本醸造と純米大吟醸では品質表示が漏れておりましたが、このお酒には細かいながらもきちんと表示されておりましたよ。
7627.JPG


純米酒ですので、今日もぬる燗でいただきます。

お酒の色は、深い金色でした。
7628.JPG


この深い色のとおり、うまみは濃いめです。
これは熟成感が豊かですね。
ウィスキーのような風味もかすかに感じます。
軽い苦みがあるものの、味そのものではなくて、後味でわずかに感じる程度です。
それでいて雑味はありません。
また純米ですが、キレは悪くはないみたいです。

酸味はひかえめです。
すっぱさはほとんど感じません。
ただ、スースー感が少しあるものの、アル添由来のもののような透明感を伴うものではありません。
ピリピリ感はありません。

甘みはややひかえめです。
ゼロではなく、じっくりと味わうとわずかに存在することがわかります。


熟成感が豊かでキレのよい、濃醇旨やや辛口のおいしいお酒でした。
これは熟成感を味わうお酒でしょうね。
風味が豊かですが、それでいて重さを感じませんでした。
軽い苦みを後味でわずかに感じましたが、雑味はなくてきれいな味わいでした。
また、スースー感を少し感じましたが、これはまるで熟成焼酎をお湯割りでいただいた際に感じたスースー感に似ていることから、もしかしたら熟成に由来するものなのでしょうか?

岡村本家さんの金亀シリーズは、どれもみなおいしいお酒でした。




★☆★☆★☆★☆★☆

冷蔵庫の中で放置されていたシイタケ2個。
そろそろ食べないと傷みはじめそうな状態となってしまいました。
そこで今日は、このシイタケを電子レンジでサッと煮てみましたよ

使ったのは、山形のだし醤油“味マルジュウ”。
刻んだシイタケと油揚げとを耐熱容器に入れ、味マルジュウとみりん、酒、水をそれぞれ大さじ1杯ずつ振りかけて、フタをして電子レンジに3分。
その後いったん取り出して混ぜてから再度電子レンジに2分かけた結果がこれ。
7629.JPG

味マルジュウはだしの風味が豊かなので、だしを足さなくてもおいしくいただくことができました。
ただ、私は塩気を強めに感じたことから(どうやら食塩を添加してあるみたいでした)、使用量は控えめのほうがよいのではないかと思いましたとさ。
nice!(28)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

【お酒】1486.初孫 は号仕込 本醸造 180ml [06.山形県の酒]

7618.JPG
東北銘醸株式会社
山形県酒田市十里塚字村東山125番地の3

原材料名:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
精米歩合:70%
アルコール分:12度
容量:180ml詰
(以上、ラベルより転記)




東北銘醸さんの初孫シリーズは、これまでに以下のものをいただいております。
132.初孫 一徹生酛 純米酒 180ml
240.酒王 初孫 180ml
251.初孫 生酛純米本辛口 魔斬 300ml
261.初孫 マイカップ
262.初孫 生酛純米酒カップ
263.初孫 本醸造 本撰ニューカップ
305.特別本醸造 銀嶺初孫 300ml
376.初孫 吟醸 生酛造り 300ml
597.初孫 生酛純米吟醸 いなほ 300ml
926.初孫 本撰 本醸造 300ml

今日いただくこのお酒は本醸造ですが、“発泡性のうすにごり酒”なんだってさ。
7619.JPG

発泡性で要冷蔵ということは、生酒でしょうか?
7620.JPG

品質表示よりも先に、注意事項のいの一番で「開缶前激しく振らないで下さい。」だってさ。
7621.JPG

プルタブの部分なんて、なんとなく膨らんでいるじゃあ~りませんか!
これはもしかして、噴き出すパターンのやつでしょうか?
7622.JPG

な~んだ!
プシュッという音がちょっと出た程度でしたよ。
7623.JPG

お酒の色はこんな感じでした。
冷蔵庫で冷やしたものをいただきますよ。
7624.JPG


生酒の風味はしませんね。
発泡感は少しだけあって、弱めです。

うまみは濃くはないですね。
むしろこれはやや淡めですよ。
米のうまみが舌をピンと突く感じがします。
軽い苦みが少しはっきりしていて、弱めではあるものの重さを感じます。
酒臭さはなく、熟成感も感じません。
キレはよいですね。

酸味はややひかえめです。
スースー感はないですね。
すっぱさはかなり弱めですが、その存在はわかります。
刺激やピリピリ感はありません。

甘みは意外にもひかえめですよ。
ほとんど感じませんね。


米のうまみがピンと効く、やや淡麗で爽快ちょいシュワちょい苦辛口のおいしいお酒でした。
うすにごりということで米の風味がしっかりしているのかと勝手に想像しておりましたが、意外にもやや淡麗の口当たりでした。
しかも甘みがなくて、かなりの辛口でした。
苦みが弱めながらに存在していて、辛口であることと相俟ってけっこう引き締まった味わいに仕上がっているようでした。

ただね、これはあくまでも私の嗜好に基づく感想ですが、アルコールの風味が弱いかな。
一合詰めで、かつやや低めの12度だからでしょうか、飲み終わった後で酔いが回って来ませんでしたよ。
この淡さならば、アル添を多めにして度数を上げて、その結果として普通酒規格となってもよいのではないでしょうか。
むしろそのほうが、‟アル中ハイマー病”のワタクシとしてはうれしいところですよ。
7617.jpg
(友情出演)
nice!(35)  コメント(4) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

【お酒】1485.精撰 栄光冨士 お燗瓶 180ml [06.山形県の酒]

7612.JPG7613.JPG7614.JPG
冨士酒造株式会社
山形県鶴岡市大山三丁目32-48

原材料 米(国産)・米麹(国産米) 醸造アルコール
アルコール分 14度以上15度未満
180ml詰
(以上、瓶の印刷事項より転記)




江戸時代中期より東北随一の銘醸地として発展した大山(山形県鶴岡市)。
大山で造られたお酒は新潟や松前をはじめとして各地へ広く出荷されていたのみならず、秋田など他所の蔵へ杜氏を派遣していたほどでしたから、その醸造技術の高さたるや東北のどの醸造地をも凌駕していたことでしょう。

今日では、大山で酒を造る蔵元さんは四軒に減少してしまいましたが、そのうちの一軒が今日いただく冨士酒造さんです。
7615.JPG


品質表示から察するに、かつていただいた栄光冨士の精撰カップと同じ中身でしょうね。
普通酒ですので、今日もぬる燗でいただきます。

お酒の色は、かすかに茶色がかっているようでした。
7616.JPG


うまみは濃くはないですが、しっかりしています。
醸し出された酒臭い(←ほめ言葉です)うまみがあって、厚みはないもののじんわりと感じます。
やわらかさも少しあるかな。
また、熟成感もごくかすかにあるみたいです。
それでいて苦みや雑味はなく、しかもキレがよくて透明感を少し感じます。

酸味はややひかえめです。
すっぱさは弱めで、鋭さもほとんど感じません。
ただ、アルコール由来と思われるスースー感を少し感じます。
刺激やピリピリ感はありません。

甘みはややはっきりでしょうか。
でもべとつかなくて、かなりさらっとしています。


しっかりしているのにキレがよい、ちょいスー旨やや甘口のおいしいお酒でした。
透明感やスースー感があったことから察するに、おそらくアルコールの添加量が多めなのでしょう。
でも、それがうまく効いていてしつこさを消してくれているようでした。
それでいて苦みや雑味がなく、ピリピリ感も感じなかったことから、けっして雑な造りではないと思いました。

あたしゃこういうアル添酒は好きですわ。
重い酒よりも、こっちのほうが食事と合わせやすいでしょうからね。
nice!(32)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の5件 | -