So-net無料ブログ作成
検索選択
また飲んでみました ブログトップ

“辰泉 鶴ヶ城カップ”をまた飲んでみた [また飲んでみました]

5171.JPG
合資会社辰泉酒造
福島県会津若松市上町5-26

原材料名 米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール
正180ml詰
(以上、カップの印刷事項より転記)




《初回記事》
【お酒】45.辰泉 鶴ヶ城 カップ


今日は、このブログの草創期にいただいた辰泉酒造さんの鶴ヶ城カップを再びいただいてみたいと思います。
5172.JPG


普通酒ですので、今日もぬる燗でいただきます。
5173.JPG

お酒の色は、少し着いていることがわかる程度でした。
5174.JPG


一口含むと、アルコールの香りを少し感じます。

うまみは淡めですが、淡いなりにしっかりしています。
醸し出された酒臭い(←ほめ言葉です)うまみをかすかに感じます。
また、軽い苦みがちょっとあるみたいです。
キレはよく、透明感を感じます。

酸味はひかえめです。
すっぱさはほとんどなく、アルコール由来と思われるさわやかさを少し感じる程度です。
刺激やピリピリ感はありません。

甘みはややはっきりしています。
けっしてべとつかない、さらっとした甘みをほんのりと感じます。


透明感があって甘みをちょっと感じるものの、軽い苦みが味を引き締める、淡麗ちょい苦やや甘口のおいしいお酒でした。
透明感とさわやかさとがあることから、おそらくアルコールの添加量がやや多めのように思います。
でも、こういうお酒にありがちな雑味の出た醪をアルコールで延ばしているかのような感じはしませんね。
また、軽い苦みがありますが、それがまたうまく効いていると感じましたとさ。

“夢心 ゆめごころカップ”をまた飲んでみました [また飲んでみました]

5104.JPG5105.JPG
夢心酒造株式会社
福島県喜多方市字北町2932

アルコール分 15度
原材料名 米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール
200ml詰
(以上、ラベルより転記)




《初回記事》
【お酒】18.夢心 ゆめごころカップ


今日は、さかのぼることおよそ3年半前の、このブログの草創期にいただいた、喜多方の夢心酒造さんのカップ酒をまた飲んでみました。


普通酒ですので、今日もぬる燗でいただきます。
5106.JPG

お酒の色は、あまり目立たない程度でした。
5107.JPG


うまみは淡めですが、淡いなりにしっかりしています。
醸し出された酒臭い(←ほめ言葉です)うまみを少し感じます。
また、軽い苦みが少しはっきりしています。
キレはよいみたいです。

酸味はややひかえめです。
すっぱさはほとんど感じない程度です。
また、アルコール由来と思われるさわやかさを少し感じます。

甘みはややはっきりしています。
ちょっとですが、とろみのような舌触りを感じます。


淡麗ちょい苦やや甘口のお酒でした。
淡めではあるものの、酒臭い(←あくまでもほめ言葉です)うまみと軽い苦みとで飲み応えを感じました。
というか、淡いが故に苦みが少し気になるかもしれません。
私としては、ただ淡いだけのお酒よりも、このくらいしっかりしていたほうがよいのではないかと思いました。

今回も、初回記事とは感想の内容がかなり異なる結果となってしまいました。

“榮川 エイセンカップ 特醸酒”をまた飲んでみました [また飲んでみました]

4927.JPG4926.JPG
榮川酒造株式会社
福島県耶麻郡磐梯町大字更科字中曽根平6841-11

原材料名:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分15度
180ml詰
(以上、缶の印刷事項より転記)




“東北に酒あり”でおなじみの榮川酒造さんのお酒は、これまでに以下のものをいただいております。
榮川 エイセンカップ 特醸酒←《初回記事》
榮川 純米酒 にごり カップ
榮川 本醸造 ぎょく 300ml
榮川 純米酒 300ml
榮川 純米酒 AIZUのお酒 アルミ缶
榮川 辛口 300ml
4930.JPG
今日は、およそ3年半前にいただいた榮川エイセンカップ特醸酒をまた飲んでみました。

榮川酒造さんは昨年に資本の変動があったみたいですが、果たしてお酒の味は変わったのでしょうか?


特醸酒と銘打たれておりますが、品質表示から判断するに普通酒です。
4928.JPG4929.JPG


今日は、冷や(常温)でいただいてみます。

お酒の色は、透明でした。
4931.JPG


うまみはやや淡めですが、淡いなりにしっかりしています。
やわらかいうまみが、ピンと舌を突く感じがします。
苦みや雑味はまったくありません。

酸味はややはっきりしています。
すっぱさは少しあって、鋭さもちょっとあるものの、むしろそれがさわやかに感じます。
刺激やピリピリ感はありません。

甘みはややひかえめですが、ひかえめなりにはっきりしています。
さらっとした甘みをかすかに感じます。


やわらかいうまみに酸味がさわやかな、やや淡麗でやや辛口のおいしいお酒でした。
雑味がなくて飲みやすく、しかも酸味がさわやかでした。
また、やや辛口と評しましたが、甘みはひかえめなりにはっきりしていて、甘みに起因すると思われるコクを感じました。

これは冷や(常温)でもおいしくいただけますね。
列車に乗りながらいただいてもいけると思いますよ。

でもね、アルミ缶ですから、このまま口をつけるとこの縁で唇を切りそうなところがちょっと怖いかな。
4932.JPG

“るみ子の酒 純米酒 るみかっぷ”をまた飲んでみました [また飲んでみました]

4877.JPG
合名会社森喜酒造場
三重県伊賀市千歳41-2

アルコール分15度
原材料名 米(国産)・米こうじ(国産米)
精米歩合60%
180ml詰
(以上、ラベルより転記)




《初回記事》
【お酒】265.るみ子の酒 純米酒 るみかっぷ


一つ前の記事で宣言したとおり、“また飲んでみました”というカテゴリーを新たに立ち上げました。
今日はその初回記事として、このお酒をいただきます。


純米酒ですので、今日もぬる燗でいただきます。
4878.JPG

お酒の色は、少しはっきりしておりました。
4879.JPG


燗をつけると、酒臭い(←ほめ言葉です)よい香りが漂ってきましたよ。

うまみはやや濃いめですが、スッキリしています。
醸し出された酒臭い(←あくまでもほめ言葉です)うまみですね。
また、熟成感とともに、バニラのような香りをかすかに感じます。
苦みもほんの少しだけあるみたいですが、まったく気にはなりません。
それでいてキレがよく、スッと引きます。

酸味はややはっきりしています。
すっぱさは強くはないものの、鋭さとちょっと感じます。
でも、鋭さよりも、深みをしっかりと感じます。
かすかにピリッと感じますが、これもまったく気にはなりません。

甘みはややはっきりしています。
かなりさらっとした甘みをちょっとだけ感じます。


しっかりしていて深みがあるものの、キレよく後味がすっきりしている、やや濃醇で旨口のおいしいお酒でした。
これだけしっかりしていて深いのに雑味がそれほど出ていないのは、丁寧に造ってあるからでしょうか?
それとも、熟成の成果でしょうか?


それにしても、初回にいただいたときとは、感想がかなりちがいますね。
こりゃこのカテゴリー、面白くなりそうだぜ。
また飲んでみました ブログトップ