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“榮川 エイセンカップ 特醸酒”をまた飲んでみました [また飲んでみました]

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榮川酒造株式会社
福島県耶麻郡磐梯町大字更科字中曽根平6841-11

原材料名:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分15度
180ml詰
(以上、缶の印刷事項より転記)




“東北に酒あり”でおなじみの榮川酒造さんのお酒は、これまでに以下のものをいただいております。
榮川 エイセンカップ 特醸酒←《初回記事》
榮川 純米酒 にごり カップ
榮川 本醸造 ぎょく 300ml
榮川 純米酒 300ml
榮川 純米酒 AIZUのお酒 アルミ缶
榮川 辛口 300ml
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今日は、およそ3年半前にいただいた榮川エイセンカップ特醸酒をまた飲んでみました。

榮川酒造さんは昨年に資本の変動があったみたいですが、果たしてお酒の味は変わったのでしょうか?


特醸酒と銘打たれておりますが、品質表示から判断するに普通酒です。
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今日は、冷や(常温)でいただいてみます。

お酒の色は、透明でした。
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うまみはやや淡めですが、淡いなりにしっかりしています。
やわらかいうまみが、ピンと舌を突く感じがします。
苦みや雑味はまったくありません。

酸味はややはっきりしています。
すっぱさは少しあって、鋭さもちょっとあるものの、むしろそれがさわやかに感じます。
刺激やピリピリ感はありません。

甘みはややひかえめですが、ひかえめなりにはっきりしています。
さらっとした甘みをかすかに感じます。


やわらかいうまみに酸味がさわやかな、やや淡麗でやや辛口のおいしいお酒でした。
雑味がなくて飲みやすく、しかも酸味がさわやかでした。
また、やや辛口と評しましたが、甘みはひかえめなりにはっきりしていて、甘みに起因すると思われるコクを感じました。

これは冷や(常温)でもおいしくいただけますね。
列車に乗りながらいただいてもいけると思いますよ。

でもね、アルミ缶ですから、このまま口をつけるとこの縁で唇を切りそうなところがちょっと怖いかな。
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“るみ子の酒 純米酒 るみかっぷ”をまた飲んでみました [また飲んでみました]

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合名会社森喜酒造場
三重県伊賀市千歳41-2

アルコール分15度
原材料名 米(国産)・米こうじ(国産米)
精米歩合60%
180ml詰
(以上、ラベルより転記)




《初回記事》
【お酒】265.るみ子の酒 純米酒 るみかっぷ


一つ前の記事で宣言したとおり、“また飲んでみました”というカテゴリーを新たに立ち上げました。
今日はその初回記事として、このお酒をいただきます。


純米酒ですので、今日もぬる燗でいただきます。
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お酒の色は、少しはっきりしておりました。
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燗をつけると、酒臭い(←ほめ言葉です)よい香りが漂ってきましたよ。

うまみはやや濃いめですが、スッキリしています。
醸し出された酒臭い(←あくまでもほめ言葉です)うまみですね。
また、熟成感とともに、バニラのような香りをかすかに感じます。
苦みもほんの少しだけあるみたいですが、まったく気にはなりません。
それでいてキレがよく、スッと引きます。

酸味はややはっきりしています。
すっぱさは強くはないものの、鋭さとちょっと感じます。
でも、鋭さよりも、深みをしっかりと感じます。
かすかにピリッと感じますが、これもまったく気にはなりません。

甘みはややはっきりしています。
かなりさらっとした甘みをちょっとだけ感じます。


しっかりしていて深みがあるものの、キレよく後味がすっきりしている、やや濃醇で旨口のおいしいお酒でした。
これだけしっかりしていて深いのに雑味がそれほど出ていないのは、丁寧に造ってあるからでしょうか?
それとも、熟成の成果でしょうか?


それにしても、初回にいただいたときとは、感想がかなりちがいますね。
こりゃこのカテゴリー、面白くなりそうだぜ。
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