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“あら玉 乾杯カップ”をまた飲んでみましたよ~だ! [また飲んでみました]

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和田酒造合資会社
山形県西村山郡河北町谷地甲17

原材料名 米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール
アルコール分15.0度以上16.0度未満
正180ml詰
(以上、カップの印刷事項より転記)





《初回記事はこちら》
【お酒】275.あら玉 乾杯カップ


今日は、和田酒造さんのあら玉乾杯カップをまた飲んでみました。
なお、和田酒造さんのお酒は、これまでに以下のものをいただいております。
あら玉 銀山温泉 300ml(普通酒)
あら玉 乾杯カップ(普通酒)
あら玉 上撰 本醸造 300ml
あら玉 からくち本醸造 180ml
あら玉 純米吟醸 出羽燦々 300ml


普通酒ですので、今日もぬる燗でいただきます。
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お酒の色は少しはっきりしておりましたが、透き通った感じがちょっとありますね。
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うまみはやや濃いめです。
醸し出された酒臭い(←ほめ言葉です)うまみがしっかりしていて、熟成感もちょっと感じます。
苦みもちょっとあって、弱めではあるものの弱いなりに重さを感じます。
キレはよく、透明感を少し感じます。

酸味はひかえめです。
すっぱさはほとんどなく、さわやかさをちょっとだけ感じます。
刺激やピリピリ感はありません。

甘みはややはっきりしています。
べとついた感じはないものの、甘みに厚みを少し感じます。


しっかりしているものの、キレのよさと甘みとが和らげている、やや濃醇で旨やや甘口のおいしいお酒でした。
アル添がキレのよさを、そして甘みがコクと飲みやすさとを、それぞれもたらしているように感じました。
苦みに重さがちょっとあるようですが、それも角が押さえられていていい感じでした。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

今日は、明太子の日なんですってね。
なんでも、明太子の元祖であるふくやさんで、はじめて店頭に明太子を並べた日が1月10日なのだとか。

でもね、拙宅の財布と相談し、ふくやさんのそれは誠に残念ながら敬遠させていただきました。
入手したのは、近所のスーパーで安売りされていたこの切れ子。
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これを使って気の利いた料理にでも仕上げてやろうかとも思ったのですが、とどのつまり、一番おいしいのはやっぱりこれですよね。
どうせめんどくさかったんだろ!
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麦飯なのは、どうかご愛嬌。
“貧乏人は、麦を食え。”ですからね。
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千代寿カップをまた飲んでみましたよ~だ! [また飲んでみました]

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千代寿虎屋株式会社
山形県寒河江市南町二丁目1番16号

アルコール分15度
原材料名 米(山形県産)米麹(山形県産米)醸造アルコール
180ml詰
(以上、ラベルより転記)




《初回記事はこちら》
【お酒】221.千代寿 カップ


今日は、山形県寒河江市に蔵を置く千代寿虎屋さんが造った普通酒の千代寿カップをまた飲んでみました。
というのも、明日いただく予定にしているお酒を味わう前提として、ぜひともこのお酒の味をあらかじめ確認しておきたかったものですから。

かつていただいた際にはフタに絵が書かれておりましたが、今日いただくこのお酒のフタは無地でした。
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普通酒ですので、今日もぬる燗でいただきます。

お酒の色は、少し着いていることがわかりましたが、透き通った感じもしますね。
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燗にすると、お酒の甘い香りが少しだけ漂ってまいりました。
アルコールの香りも少しあるみたいです。

うまみは濃くはないものの、しっかりしています。
熟成感が少しはっきりしています。
米のうまみらしきものもかすかに感じます。
苦みは弱めではあるものの、弱いなりに鋭さを少し感じます。
キレはよく、透明感を少し感じます。

酸味はややひかえめです。
すっぱさは弱めではあるものの、これも弱いなりに鋭さを少し感じます。
刺激やピリピリ感はありません。

甘みはややはっきりしています。
とろみが少しあって、少しべとつくようですわ。


熟成感や苦み、酸味が少しはっきりしていて、キレのよさや甘みが味わいを和らげているような、旨やや甘口のお酒でした。
味わいの要素が少しずつ満載でしっかりしておりましたが、キレのよさのおかげか口当たりはよいと思います。
また甘めではあるものの、それも味わいを和らげているのではないでしょうか。

ただ、私としては、味わいにもう少し深みがほしいところでした。
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“本醸造 わかぼたん ぼたんカップ”をまた飲んでみましたよ~だ! [また飲んでみました]

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三和酒類株式会社
大分県宇佐市山本2231-1

アルコール分 15度以上16度未満
原材料名 米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール
精米歩合 65%
180ml詰
(以上、ラベルより転記)




《初回記事はこちら》
【お酒】989.本醸造 わかぼたん ぼたんカップ



今日は、いいちこの蔵元さんである三和酒類さんが造った本醸造のカップ酒をいただきます。
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三和酒類も宇佐地方の三軒の造り酒屋が設立した共同瓶詰会社が発端です。創業は一九五八(昭和三十三)年九月、三軒でつくったので「三和」というわけです。翌年、私の生家の西酒造場も参加。七二年には企業合同を行い、清酒のほか、粕取焼酎、ワインなども手掛ける酒類メーカーとなりました。」(※1)という三和酒類さん。

今日いただくこのカップ酒の“わかぼたん”という酒銘は、どうやらこの共同瓶詰会社を設立した際に、三社のうちでもっとも売れていたところの銘柄を選んで統一銘柄にしたのだとか。
このことについて、上記と同じ文献では以下のように紹介されておりました。
三和酒類ができる以前は、四家がそれぞれの銘柄を手掛けていました。赤松本家酒造は「和香牡丹(わかぼたん)」、熊埜御堂酒造場は「三照(さんしょう)」、和田酒造場は「横綱」、そしてわが家は「豊国一(ほうこくいち)」。このうち最も名前の売れていた「和香牡丹」を統一銘柄に選び、各酒蔵で造った原酒をブレンドし、瓶詰めして出荷することになりました。」(※2)


話のネタが尽きたところで、いただいてみたいと思います。
本醸造ですので、今日もぬる燗でいただきます。

お酒の色は、濃くはないもののややはっきりしておりました。
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やっぱり最初に苦味がきますね。
強くはないものの、少し鋭くて重めの苦味です。
酒臭さは感じますが、強くはないみたいです。

酸味はややはっきりしています。
すっぱさは鋭さが少しあるものの弱めで、さわやかさがややはっきりしています。
それに、ちょっとピリッと感じます。

甘みはややはっきりしています。
かなりさらっとしていて、べとついた感じはまったくありません。


ちょい苦ちょいすっぱやや甘口のお酒でした。
苦味に嫌味はないものの、ちょっと気になるかもしれません。
まあでも、食事とは合わせやすい味わいだと思いましたとさ。

(※1)本山友彦『西太一郎聞書 グッド・スピリッツ 「いいちこ」と歩む』p.16(2006.10 西日本新聞社)
(※2)(※1)p.62
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“天の戸 純米酒カップ”をまた飲んでみましたよ~だ! [また飲んでみました]

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浅舞酒造株式会社
秋田県横手市平鹿町浅舞字浅舞388

原材料名/米・米麹
秋田県産米100%使用
精米歩合/65%
アルコール分/15度以上16度未満
180ml詰
(以上、ラベルより転記)




《初回記事はこちら》
【お酒】49.天の戸 純米酒 カップ



“夏田冬蔵(なつたふゆぞう)”、すなわち杜氏さん自らが「夏は百姓として田畑で日々を送り、冬は杜氏として蔵で過ごす」(※1)ことを実践なさっている浅舞酒造さん。
その“天の戸 純米酒カップ”を久しぶりに飲んでみることにいたしました。

純米酒ですので、今日もぬる燗でいただきます。
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お酒の色は濃くはないものの、きれいな金色をしておりました。
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うまみは濃いめです。
かもし出された酒臭い(←ほめ言葉です)うまみとともに、お米のうまみも感じます。
熟成感もちょっとだけあるみたいですが、前には出てこないみたいです。
それに軽い苦みをほんのかすかに感じますが、ほとんど気にはなりません。
また、純米酒ですが、キレはよいみたいです。

酸味はややはっきりしています。
すっぱさはひかえめですが、酸味に深みを感じます。
さわやかさも少しあるみたいです。
刺激やピリピリ感はありません。

甘みはややはっきりしています。
さらっとしてはいるものの、厚みを感じます。


うまみが豊かで酸味に深みを感じ、甘みがコクを添えるものの、軽い苦みが味を引き締めている、濃醇旨やや甘口のおいしいお酒でした。
いろいろな味の要素が複雑に絡み合って、かつその一つひとつが突出することなく協調し合ってこの味わいをつくりだしているように感じました。
まるで日本の社会構造そのもののような味わいでした。

そんな日本の社会構造に馴染めないはみ出し者の私にとっても、おいしく感じるお酒でした。

(※1)森谷康市『夏田冬蔵-新米杜氏の酒造り日記』p.232(1995.9 無明舎出版)
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”澤正宗 純米カップ”をまた飲んでみましたよ~だ! [また飲んでみました]

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古澤酒造株式会社
山形県寒河江市丸内三丁目5の7

アルコール分15度
原材料名 米(国産)・米麹(国産米)
精米歩合 麹米60% 掛米65%
200ml
(以上、ラベルより転記)




《初回記事》
【お酒】260.澤正宗 純米カップ 



さくらんぼの里、山形県寒河江市に蔵を置く古澤酒造さんの“澤正宗 純米カップ”をまた飲んでみました。
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なお、古澤酒造さんのお酒は、このほかに澤正宗のヤングカップ(普通酒)と、澤正宗の吟醸生酒300ml(これは失敗でした)とをいただいております。


純米酒ですので、今日もぬる燗でいただきます。
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お酒の色は、濃くはないもののきれいな金色をしておりました。
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うまみはやや濃いめで、かなりしっかりしています。
醸し出された酒臭い(←ほめ言葉です)うまみが豊かで厚みを感じますが、角がなくて穏やかです。
熟成感と軽い苦み、それに香ばしさもそれぞれちょっとだけあるみたいです。
純米酒ですがキレはよく、後味はすっきりしています。

酸味はややひかえめです。
すっぱさは鋭さを感じるものの弱めで、さわやかさも少しだけあるみたいです。
刺激やピリピリ感はありません。

甘みはややひかえめです。
べとつかない甘みをちょっと感じます。


しっかりしているもののバランスがよくて穏やかな、やや濃醇で旨やや辛口のとてもおいしいお酒でした。
酒臭さ(←ほめ言葉です)や熟成感、それに軽い苦みや香ばしさがあって飲み応えを感じるものの、それらがうまくまとまっています。
それに純米酒なのに角やしつこさがまったくなくて穏やかで、しかもキレがよいのですよ。

こんなにおいしい純米酒は、なかなか出会うことができないのではないでしょうか?
ああ、また山形へ行きたくなってきましたよ。
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“天壽 精撰カップ”をまた飲んでみましたよ~だ! [また飲んでみました]

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天寿酒造株式会社
秋田県由利本荘市矢島町城内字八森下117

アルコール分15度
原材料 米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール
200ml詰
(以上、フタより転記)




《初回記事》
【お酒】352.天壽 精撰カップ


鳥海山の北側の麓、由利高原鉄道の終点である矢島駅の近くに蔵を置く天寿酒造さんのカップ酒“天壽 精撰カップ”を再び飲んでみましたよ。
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なお、天寿酒造さんのお酒は、これ以外にかつて清澄辛口本醸造 鳥海山 300mlと、鳥海山 純米大吟醸 300mlとをいただいております。


普通酒ですので、今日もぬる燗でいただきます。

お酒の色は、かすかに着いていることがわかる程度でした。
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一口含むと、アルコール香がはっきりしていることがわかります。

うまみはかなり淡めですが、淡いなりにしっかりしています。
醸し出された酒臭い(←ほめ言葉です)うまみを一応感じます。
また、軽めではあるものの鋭さの少しある苦みをちょっと感じます。
キレはとてもよく、スッと引きます。

酸味はややひかえめです。
すっぱさはちょっと、そしてアルコール由来と思われるさわやかさが少しあります。
刺激やピリピリ感はありません。

甘みはややはっきりしています。
かなりさらっとしています。


淡めではあるものの、淡いなりにしっかりした味わいの、淡麗ちょい苦旨口のおいしいお酒でした。
アルコール香がちょっと強めで、かつ淡めの味わいでした。
これは私の予想ですが、醸造アルコールの添加量が多めで、かつ多めの加水で度数を下げているのではないでしょうか?
それでも、味の芯はしっかりしていると感じました。
また軽い苦みはちょっとあったものの、この手のお酒(アル添多め&加水多めの普通酒)にありがちな雑味や角がないのは、一応丁寧に造ってあるからでしょう。
これは食中酒ですね。
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“飛良泉 ヒライヅミカップ”をまた飲んでみましたよ~だ! [また飲んでみました]

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株式会社飛良泉本舗
秋田県にかほ市平沢字中町59

アルコール分15度
原材料 米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール
200ml
(以上、フタより転記)




《初回記事》
【お酒】346.飛良泉 ヒライヅミカップ



1487年の創業以来五百有余年、
(中略)
 応仁の乱の戦塵も覚めやらぬ頃、初代市兵衛は一族を連れて関西の泉州からこの地に移り住んだという。
(中略)
室町時代中期に二代目が酒造りを始めた。」(※1)
という飛良泉本舗さん。
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どうやら、山廃造りに力を入れていらっしゃるようですね。

今日はそんな飛良泉のヒライヅミカップをまた飲んでみました。
なお、飛良泉本舗さんのお酒は、このほかに以下のものをいただいております。
飛良泉 山廃本醸造 カップ
飛良泉 山廃純米酒 180ml


普通酒ですので、今日もぬる燗でいただきます。
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お酒の色は、やや淡めながらもきれいな金色をしておりました。
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うまみはやや濃いめです。
醸し出された酒臭い(←ほめ言葉です)うまみが穏やかに効いています。
熟成感もちょっとあるようです。
また、軽い苦みをほんのかすかに感じます。
キレはとてもよく、スッと引きます。

酸味はややはっきりしています。
すっぱさは強くはないものの、鋭さをちょっと感じます。
ですが、酸味に深みも少しありますね。
アルコール由来と思われるさわやかさもややはっきりしています。
刺激やピリピリ感はありません。

甘みはややひかえめです。
ゼロではないものの、かなりさらっとした甘みをほんの少し感じる程度です。


飲み応えがあるのにキレがよくてさわやかさのある、やや濃醇で旨やや辛口のおいしいお酒でした。
すっぱさと、アル添由来と思われるさわやかさとがうまく効いて、味を引き締めていると感じました。
この酸味から推察するに、もしかしたらこのお酒も山廃造りなのでしょうか?
さすが伝統ある飛良泉本舗さん、特定名称酒のみならず普通酒もおいしいお酒ですね。
これもきっと、鳥海山の恵みでしょう!

(※1)「美酒王国秋田」編集委員会編『美酒王国秋田』p.34(2015.09 無明舎出版)
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“東北泉 本醸造カップ”をまた飲んでみましたよ~だ! [また飲んでみました]

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合資会社高橋酒造店
山形県飽海郡遊佐町吹浦字一本木57

アルコール分/15度以上16度未満
原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール
精米歩合/70%
180ml詰
(以上、カップの印刷事項より転記)




《初回記事》
【お酒】340.東北泉 本醸造 カップ


今日は、東北泉の本醸造カップをまた飲んでみました。
なお、高橋酒造店のお酒は、このほかに以下のものをいただいております。
東北泉 純米吟醸 生詰 300ml
東北泉 本醸造 300ml

記録では、前回いただいた際の精米歩合は68%でした。
しかし、今回いただくこのお酒は70%と、わずかですが低精白になっているようでした。
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本醸造ですので、今日もぬる燗でいただきます。

お酒の色は、かすかに着いていることがわかる程度でした。
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意外にも、最初に酸味を感じました。
強くはないものの、ちょっと鋭さがあって、深みを少し感じる酸味です。
かすかにピリッと感じますが、気にはなりません。

うまみは濃くはないものの、しっかりしています。
やわらかいうまみとともに、醸し出された酒臭い(←ほめ言葉です)うまみを少し感じます。
熟成感もほんのかすかにあるみたいです。
苦みや雑味はなく、キレもよい感じです。

甘みはややはっきりしています。
かなりさらっとした甘みですが、厚みを少し感じます。


深みのある酸味と雑味のないうまみとの、まさに旨口のおいしいお酒でした。
この酸味は、海の食べ物に合うと思います。
それにしっかりしているものの、雑味がなくて飲みやすさを感じます。
前回いただいた際とは感想がかなり異なりますが、もしかしたら造りごとに味が微妙に変わるのかもしれませんね。
ちがうよオマエの舌がポンコツだからだろ!

このお酒は、おそらく東北泉シリーズの中でも最も廉価なものでしょう。
一方で、かつて吹浦を訪れた際には、この東北泉の看板を掲げる酒店を街中でいくつか見つけました。
ということは、おそらく吹浦の人たちは、普段からこのお酒で晩酌を楽しんでいらっしゃるのではないでしょうか?
こんなおいしいお酒で晩酌できる吹浦の人たちのことが、あたしゃうらやましいかぎりですよ。

鶴の友もそうでしたが、地酒ってのは、地元の人たちに愛されていることこそが、地酒たる所以なのでしょうね。


ああ・・・、
また山形へ行きたくなってきましたよ!
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“辰泉 鶴ヶ城カップ”をまた飲んでみた [また飲んでみました]

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合資会社辰泉酒造
福島県会津若松市上町5-26

原材料名 米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール
正180ml詰
(以上、カップの印刷事項より転記)




《初回記事》
【お酒】45.辰泉 鶴ヶ城 カップ


今日は、このブログの草創期にいただいた辰泉酒造さんの鶴ヶ城カップを再びいただいてみたいと思います。
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普通酒ですので、今日もぬる燗でいただきます。
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お酒の色は、少し着いていることがわかる程度でした。
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一口含むと、アルコールの香りを少し感じます。

うまみは淡めですが、淡いなりにしっかりしています。
醸し出された酒臭い(←ほめ言葉です)うまみをかすかに感じます。
また、軽い苦みがちょっとあるみたいです。
キレはよく、透明感を感じます。

酸味はひかえめです。
すっぱさはほとんどなく、アルコール由来と思われるさわやかさを少し感じる程度です。
刺激やピリピリ感はありません。

甘みはややはっきりしています。
けっしてべとつかない、さらっとした甘みをほんのりと感じます。


透明感があって甘みをちょっと感じるものの、軽い苦みが味を引き締める、淡麗ちょい苦やや甘口のおいしいお酒でした。
透明感とさわやかさとがあることから、おそらくアルコールの添加量がやや多めのように思います。
でも、こういうお酒にありがちな雑味の出た醪をアルコールで延ばしているかのような感じはしませんね。
また、軽い苦みがありますが、それがまたうまく効いていると感じましたとさ。

“夢心 ゆめごころカップ”をまた飲んでみました [また飲んでみました]

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夢心酒造株式会社
福島県喜多方市字北町2932

アルコール分 15度
原材料名 米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール
200ml詰
(以上、ラベルより転記)




《初回記事》
【お酒】18.夢心 ゆめごころカップ


今日は、さかのぼることおよそ3年半前の、このブログの草創期にいただいた、喜多方の夢心酒造さんのカップ酒をまた飲んでみました。


普通酒ですので、今日もぬる燗でいただきます。
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お酒の色は、あまり目立たない程度でした。
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うまみは淡めですが、淡いなりにしっかりしています。
醸し出された酒臭い(←ほめ言葉です)うまみを少し感じます。
また、軽い苦みが少しはっきりしています。
キレはよいみたいです。

酸味はややひかえめです。
すっぱさはほとんど感じない程度です。
また、アルコール由来と思われるさわやかさを少し感じます。

甘みはややはっきりしています。
ちょっとですが、とろみのような舌触りを感じます。


淡麗ちょい苦やや甘口のお酒でした。
淡めではあるものの、酒臭い(←あくまでもほめ言葉です)うまみと軽い苦みとで飲み応えを感じました。
というか、淡いが故に苦みが少し気になるかもしれません。
私としては、ただ淡いだけのお酒よりも、このくらいしっかりしていたほうがよいのではないかと思いました。

今回も、初回記事とは感想の内容がかなり異なる結果となってしまいました。
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