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【お酒】1203.都初雪 本醸造 SNOW CUP [10.群馬県の酒]

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松屋酒造株式会社
群馬県藤岡市藤岡乙180

精米歩合/70%
アルコール分/15度
原材料名/米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール
180ml詰
(以上、ラベルより転記)




松屋酒造さんのお酒は、これまでに南毛三十三観音 観音の夕べ 本醸造 カップと、子王山 二千階段 本醸造 カップとをいただいております。
今日いただくこのお酒も本醸造ですが、上記2種と異なり、こちらは精米歩合が70%とやや低めでした。
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本醸造ですので、今日もぬる燗でいただきます。

お酒の色は、やはりきれいな金色をしておりました。
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うまみはやや濃いめです。
醸し出された酒臭い(←ほめ言葉です)うまみを感じます。
それに、香ばしさが少ししっかりしています。
また、軽い苦みもちょっとあるみたいです。
キレはよく、スッと引きます。

酸味はややひかえめです。
すっぱさはほとんど感じませんが、アルコール由来と思われるさわやかさがはっきりしています。
刺激やピリピリ感はありません。

甘みはややひかえめです。
かすかに感じるものの、表に出てこない甘みです。


香ばしさとアルコールの風味が効いた、やや濃醇でやや辛口のお酒でした。
かつていただいた2種類の本醸造とは、味の基本は似ているものの、こちらのほうが香ばしさとアルコールの香りとがはっきりしていて、かつ香ばしさがあるように感じました。
でもなぁ、正確なところは、やっぱり飲み比べないとわかんないなぁ。

【お酒】1182.子王山 二千階段 本醸造 カップ [10.群馬県の酒]

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松屋酒造株式会社
群馬県藤岡市藤岡乙180

原材料名/米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール
アルコール分/15度
精米歩合/65%
内容量/180ml
(以上、ラベルより転記)




松屋酒造さんのお酒は、おととい南毛三十三観音 観音の夕べ 本醸造 カップをいただいております。
今日いただくこのお酒も、同じく本醸造のカップ酒です。

品質表示から判断するに、中身も同じお酒なのかもしれません。
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子王山(こおうやま)というのは、どうやら藤岡市内にある山のことのようですね。



そしてその山の頂上まで、二千段の階段が伸びているのだとか。
これがその二千階段でしょうか。
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ラベルには、子王山についての解説が印刷されておりました。
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本醸造ですので、今日もぬる燗でいただきます。

お酒の色は、濃くはないものの、きれいな金色をしておりました。
これは南毛三十三観音 観音の夕べ 本醸造 カップと同じ色ですね。
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ああ。
この味には、たしかに覚えがありますよ。

やや濃いめのうまみに、苦みや雑味がなくて、しかもキレがよい。
酸味は弱めであるものの、ちょっと鋭さがあります。
甘みはかすかで、前に出てきません。


やや濃醇で旨やや辛口のおいしいお酒でした。
これはおそらく、南毛三十三観音 観音の夕べ 本醸造 カップと同じ中身でしょう。
ちょっとだけ淡めかもしれませんが、味は同じでした。

【お酒】1180.南毛三十三観音 観音の夕べ 本醸造 カップ [10.群馬県の酒]

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松屋酒造株式会社
群馬県藤岡市藤岡乙180

精米歩合65%以下
アルコール分15.0度以上16.0度未満
原材料名 米・米こうじ・醸造アルコール
容量 180ml詰
日本酒度 ±0~+1
酸度 1.5
アミノ酸 0.9
(以上、ラベルより転記)
(米の産地表示なし)




群馬県藤岡市の松屋酒造さんは、“當選(とうせん)”というお酒を造っていらっしゃるようですね。
蔵元さんのWebsiteによれば「昭和10年、政治好きの先代社長が『政治の世界は家業をつぶす』と、政治への未練を断ち切るために銘柄に思いを込め『當選』と名づけました。」とのことでした。

なんかかえって未練を残しそうな気がするのは、私だけでしょうか?


話のネタが尽きたところで、そろそろいただいてみたいと思います。
“南毛”の意味とか、三十三観音のことは調べていないのかよ!
本醸造ですので、今日もぬる燗でいただきます。
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お酒の色は、濃くはないものの、きれいな金色をしておりました。
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うまみはやや濃いめです。
醸し出された酒臭い(←ほめ言葉です)うまみを感じます。
香ばしさもちょっとあるみたいです。
しかし、苦みや雑味はありません。
またキレがよく、スッと引いていきます。

酸味はややひかえめです。
すっぱさはちょっと鋭さがあるものの、弱めです。
また、アルコール由来と思われるさわやかさも少しだけ感じます。
刺激やピリピリ感はありません。

甘みはややひかえめです。
少しだけ感じるものの、表に出てこないみたいです。


酒臭い(←あくまでもほめ言葉です)うまみがしっかりしていて酸味に鋭さを感じるものの、キレがよくて軽さのある、やや濃醇で旨やや辛口のおいしいお酒でした。
アル添がいい具合に軽さを出してくれているように感じました。
これは私の予想ですが、もしこれがアル添なしの純米酒だったら、きっと重い味わいになっていたのではないでしょうか?
本醸造のよさ、アル添の利点がわかるお酒だと思いました。

【お酒】1177.三波石(さんばせき) カップ [10.群馬県の酒]

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合名会社田島酒造店
群馬県藤岡市神田899
(ここまで、カップの印刷事項より転記)

アルコール分15.0度以上16.0度未満
原材料名 米・米麹・醸造アルコール
180ml詰
(以上、フタより転記)
(米の産地表示なし)




酒銘の“三波石"は、蔵元さんが蔵を置く群馬県藤岡市で採れる石材の名称なのだとか。
庭石などに使われる、白い筋を含んでいる青みがかった石のことのようです。
藤岡には、三波石峡なる景勝地もあるみたいです。


ネタがないことをごまかしたところで、さっさといただいてみたいと思います。
普通酒ですので、今日もぬる燗でいただきます。

お酒の色は、ちょっと茶色がかっていて、濁った感じがいたしました。
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うまみはやや濃いめです。
醸し出された酒臭い(←ほめ言葉です)うまみを少し感じますが、それよりも香ばしさと熟成感とが少しはっきりしています。
また、軽い渋みもちょっとあるみたいですが、嫌な感じはしませんね。
それにキレがよく、透明感を少し感じます。

酸味はややひかえめです。
すっぱさは弱く、アルコールに由来すると思われるさわやかさをちょっと感じる程度です。
刺激やピリピリ感はありません。

甘みはひかえめです。
ほとんど感じないくらいです。


香ばしさと熟成感とがほどよく効いている、やや濃醇で旨辛口のお酒でした。
透明感があることからアルコールの添加量が多めではないかと推察いたしますが、こういうお酒にありがちな渋みや苦み(アルコール由来ではなくて、アルコール添加の効果でごまかそうとしている雑味)が弱めでした。
むしろそれらがほどよく効いていて、食事の脂分や臭みをサッと流してくれます。
しかもしっかりしているのに辛口で、クドさがありません。
これは食中酒ですね。
飲みやすいとは言えませんが、飲み応えとキレのよさとを兼ね備えたお酒でした。

【お酒】1163.赤城山 からくち 180ml [10.群馬県の酒]

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近藤酒造株式会社
群馬県みどり市大間々町大間々1002

アルコール分 15度以上16度未満
原材料名 米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール
精米歩合 60%
180ml詰
(以上、ラベルより転記)




近藤酒造さんのお酒は、かつて赤城山のカップ酒をいただいております。
今日いただくこのお酒は精米歩合60%と比較的高精白でしたが、特定名称の表示がなかったことから普通酒なのでしょう。
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普通酒ですので、今日もぬる燗でいただきます。

お酒の色は、ほぼ透明でした。
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うまみはやや淡めです。
ですが、やわらかいうまみが淡いなりにしっかりしています。
それに、軽い苦みがいい具合に効いています。

酸味ははっきりしています。
すっぱさが強くはないものの、鋭さがありますね。
それに、けっこうピリッときます。

甘みは意外にもややはっきりしています。
かなりさらっとした甘みですが、甘みに厚みを感じます。


やわらかいうまみ、軽い苦みと酸味とが引き締めて、甘みがコクを添える、やや淡麗でピリやや甘口のおいしいお酒でした。
“からくち”と銘打たれておりましたが、甘みはたしかにありましたよ。
むしろこのお酒は、ピリ辛口といったところでしょうか。
けっこうピリッときましたが、そのピリもつまみと合わせるといい感じでした。

【お酒】1158.聖徳 別撰 ホーオーセイトク カップ [10.群馬県の酒]

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聖徳銘醸株式会社
群馬県甘楽郡甘楽町大字白倉686-1

原材料名 米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール
アルコール分15度
180ml詰
(以上、ラベルより転記)




群馬県酒造組合のWebsiteでは、このお酒の酒銘について以下のように紹介されておりました。
昭和34年、西上州の蔵元四社が合併して創業。社名・製品名の「聖徳」(せいとく)は聖徳太子の「以和為貴」(和を以って貴しと為す)の教えにあやかり、富岡・貫前神社の宮司によって名付けられました。「企業の発展には人の和が大切」と酒造りにかける新たな思いが込められ、今もその伝統を引き継いでいます。

あー耳が痛い耳が痛い!
あたしゃ何事も、一人でやりたい性質(タチ)なもので。
酒だってさ、大勢で騒ぎながら飲むよりも、一人で静かにいただいたほうが絶対にうまいと思っているものでしてね。


私の趣味趣向なんて、どうでもいいことです。
ネタがないことをごまかしたところで、そろそろいただいてみたいと思います。
普通酒ですので、今日もぬる燗でいただきます。
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お酒の色は、少し着いていることがわかる程度でした。
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一口含むと、アルコールの香りが強めであることがわかります。

うまみはやや濃いめです。
醸し出された酒臭い(←ほめ言葉です)はしっかりしています。
また、一応軽めではあるものの、苦みがはっきりしています。
ですが、キレはよいみたいです。

酸味はややひかえめです。
アルコール由来かと思われるさわやかさを少しだけ感じます。
また、すっぱさは弱めですが、弱いなりに鋭さがあるみたいです。

甘みははっきりしています。
けっこう甘めで、とろみのような舌触りも少し感じます。


濃いめでしっかりしていて、甘みがはっきりしているもののキレのよい、やや濃醇でちょい苦甘口のお酒でした。
苦みや甘みを、アルコールで抑えているような感じがしました。
逆に言えば、アルコール香が気にはなるものの、それがしつこさを和らげているようでした。
それでもしつこさを完全に払拭できているわけではなく、私としてはしつこさもアルコール香も気になりました。

【お酒】1126.巌 イワオカップ [10.群馬県の酒]

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高井株式会社
群馬県藤岡市鮎川138

原材料名/米(国産)・米麹(国産米)醸造アルコール
アルコール分/15度以上16度未満
(以上、カップの印刷事項より転記)




群馬県酒造組合のWebsiteによれば、酒銘である「巖の由来は大山巖元師の巖からとったものです。」とのこと。
薩摩出身であるはずの大山巌とこの蔵元さんとの関係については、ごめんなさい、わかりませんでした。

どこかの幼稚園の先生みたいに、特定の政治家に気持ち悪いくらいまでに陶酔しきっていたわけではけっしてないと、そう信じたいものです。


そんなこのお酒ですが、群馬県藤岡市にある道の駅“ららん藤岡”で、他の蔵元さんのお酒と共に箱詰めされて三個セットの抱き合わせで販売されていたものです。
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他の二個については比較的新しいものだったのですが、今日いただくこのお酒だけが去年の10月製造と古かったのです(←あくまでも、「特段の事情なき限り、当月または前月製造のもののみを入手する。」という当方独自の基準による評価です)。
あたしゃこういう箱に詰めた販売方法って、品質表示の公式ルールに確実に違反すると思うのですよ。
(その理由については、上記のリンク先をご参照下さい。)


話のネタがないことをなんとかごまかしたところで、そろそろいただいてみたいと思います。
普通酒ですので、今日もぬる燗でいただきます。
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お酒の色は、少し着いていることがわかる程度でした。
しかも、けっこう透き通っていますね。
こういうお酒って・・・。
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あーやっぱり。
うまみは濃くはないですが、しっかりしています。
醸し出された酒臭い(←ほめ言葉です)うまみをちょっとだけ感じます。
それよりも、強くはないものの鋭い苦みを少し感じます。
香ばしさもちょっとあるみたいです。
ですがキレがよく、透明感すら感じます。

酸味ははっきりしています。
すっぱさはほんの少しだけですが、それよりもさわやかさをはっきりと感じます。
このさわやかさは、おそらく添加されたアルコールに由来するのではないでしょうか。
刺激やピリピリ感はありません。

甘みはややはっきりしています。
べとついた感じはないみたいです。


しっかりしているが透明感があってキレがよい、ちょい苦やや甘口のお酒でした。
これは完全に私の予想ですが、こういう透明感(敢えて悪く表現すれば、薄っぺらさ)があるお酒って、荒く造られた醪に醸造アルコールを多めに添加して味をのばして造られているのではないかと思うのです。
まあでも、このお酒には苦みや透明感こそあるものの、荒っぽさはそれほどでもないみたいでした。

【お酒】1062.手造り本醸造 尾瀬のあわ雪 アルミ缶 [10.群馬県の酒]

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株式会社永井本家
群馬県沼田市下発知703

アルコール分15度以上16度未満
原材料名/米(国産)米こうじ(国産米)醸造アルコール
精米歩合65%
180ml詰
(以上、ラベルより転記)




永井本家さんのお酒は、これまでに普通酒の八木節カップと、特別本醸造のSLみなかみD51 498アルミ缶とをいただいております。
今日いただくこのお酒は、精米歩合65%の本醸造です。
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本醸造ではありますが、SLみなかみとのちがいを確かめるべく、冷や(常温)でいただきます。

お酒の色は、少し着いていることがわかる程度でした。
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うまみは濃くはないものの、しっかりしています。
醸し出された酒臭い(←ほめ言葉です)うまみとともに、熟成感も少しあるみたいです。
それに軽い苦みがちょっとはっきりしています。

酸味はややはっきりしています。
すっぱさは強くはないものの、鋭さを感じます。
刺激やピリピリ感はありません。

甘みはひかえめです。
ほとんど感じません。


軽い苦みと酸味とが効いている、旨辛口のおいしいお酒でした。
甘みがなくてキリッと引き締まっていて、ちょっとドライに感じました。
それでもうまみと酸味とがしっかりしているので、物足りなさはないですね。
軽い苦みがちょっと目立つようですが、これもまた味のうちでしょう。
辛口好きの諸兄にはおすすめできるお酒だと思います。

おいしいですが、この味わいを“あわ雪”って名前で表現していることについては、些か首を傾げたくなるところでした。

【お酒】1061.谷川岳 特別本醸造 アルミ缶 [10.群馬県の酒]

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永井酒造株式会社
群馬県利根郡川場村門前713

精米歩合/60%
原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール
アルコール度/15%
180ml
(以上、ラベルより転記)




永井酒造さんのお酒は、かつて谷川岳の源水仕込 心 180ml(普通酒)と、おなじく谷川岳の超辛純米酒180mlとをいただいております。
今日いただくこのお酒は、精米歩合60%の特別本醸造です。
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特別本醸造には香りに特長があるものもありましたので、冷蔵庫で冷やしたものをいただきます。

お酒の色は、かすかに着いていることがわかる程度でした。
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香りはしませんね。

うまみはやや濃いめです。
お米のうまみとともに、熟成感を少しだけ感じます。
軽い苦みもかすかにあるみたいですが、雑味はありません。
それにキレはよいみたいです。

酸味はややはっきりしています。
角のないすっぱさがちょっとだけあって、しかも酸味自体に深みがあるようです。
刺激やピリピリ感はありません。

甘みはひかえめです。
かなり弱めのようです。


やや濃醇で旨辛口のおいしいお酒でした。
これはうまみで勝負するお酒でしょう。
しかも、ほんのりと軽い苦みと、酸味の深みとが、うまみを引き立てているようでした。
甘みがほとんどなくてややドライな口当たりでしたが、物足りなさは全く感じませんでした。
なかなかいけると思います。

【お酒】995.特別本醸造 SLみなかみ D51 498 アルミ缶 [10.群馬県の酒]

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株式会社永井本家
群馬県沼田市下発知町703

アルコール分15度以上16度未満
原材料名/米(国産)米こうじ(国産米)醸造アルコール
精米歩合60%
180ml詰
(以上、ラベルより転記)




永井本家さんのお酒は、かつて普通酒の八木節カップをいただいております。
今日いただくこのお酒は、上越線水上駅の売店で見つけた、アルミ缶に詰められた特別本醸造です。
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特別本醸造の意味については、かつてこちらでまとめております。


これまでにいただいた特別本醸造の中には、燗よりも冷やしていただいたほうがおいしいものがありました。
それ故、このお酒も冷蔵庫で冷やしたものをいただきます。

ですが、このまま口をつけると、唇を切ってしまいそうです。
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そこで、二ノ宮クリスタルの角8勺へ移していただきます。
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お酒の色は、少し着いていることがわかる程度でした。


香りはそれほどでもないみたいです。

うまみはやや淡めです。
醸し出された酒臭い(←ほめ言葉です)うまみをほんのりと感じる程度です。
香ばしさと、それに軽い苦みもほんのわずかにあるみたいです。
キレはかなりよいみたいです。

酸味はややひかえめです。
穏やかで角のないすっぱさを少しだけ感じます。
刺激やピリピリ感はありません。

甘みはややひかえめです。
べとつかない甘みをちょっとだけ感じますが、広がりはあるみたいです。


酸味がちょうどよい、やや淡麗で旨やや辛口のおいしいお酒でした。
穏やかな酸味を、やや淡めのうまみとほんのわずかな軽い苦みとが引き立てている感じがしました。
これは酸味を味わうお酒でしょう。
それでいて酸味が目立っておらず、バランスよくまとまっているのではないでしょうか。
キレもよく、飲みやすいと思います。
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