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【お酒】1138.朝日川 生酛なま酒 300ml [06.山形県の酒]

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朝日川酒造株式会社
山形県西村山郡河北町谷地乙93

アルコール分13.0度以上14.0度未満
原材料名 米(国産)米こうじ(国産米)醸造アルコール
精米歩合65%
300ml詰
(以上、ラベルより転記)




朝日川酒造さんのお酒は、これまでに朝日川の上撰300ml瓶と、朝日川の本醸造カップとをいただいております。
今日いただくこのお酒は、生酛造り生酒です。
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精米歩合の表示はありますが、特定名称が表示されていないことから、普通酒なのでしょう。
アルコール度数がいささか低めのようですが、口当たりをよくするためでしょうか?


普通酒ですが生酒ですので、冷蔵庫で冷やしたものをいただきます。

お酒の色は、ほぼ透明でした。
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一口含むと、フレッシュな風味があることがわかります。
そんなにクドくはないですね。、

淡いなりに、米のうまみを感じます。
軽い苦みをかすかに感じます。
キレはよいみたいです。

酸味はややはっきりしています。
すっぱさは強くはないものの、鋭さを少し感じます。
刺激やピリピリ感はありません。

甘みははっきりしています。
口に含んですぐはわかりにくいようですが、その後だんだんはっきりしてきます。
ですが、べとついた感じはなく、さらっとしています。


淡麗軽快甘口のお酒でした。
アルコール度数から推察したとおり、口当たりが軽快でした。
でも、淡いなりにうまみや酸味がしっかりしているので、物足りなさはないと思います。
ただね、私にはちょっと甘いかな。
これは私の推測ですが、もしかしたらこれが甘ダレってやつなのでしょうか?

【お酒】1129.朝日川 本醸造カップ [06.山形県の酒]

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朝日川酒造株式会社
山形県西村山郡河北町谷地乙93

原材料名 米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール
アルコール分 15度
精米歩合 70%
正180ml詰
(以上、瓶の印刷事項とフタに貼られたラベルとより転記)




昨日いただいた朝日川の上撰300ml瓶に引き続き、今日も朝日川酒造さんのお酒をいただきます。
今日いただくこのお酒は、本醸造の特定名称が付されたカップ酒です。
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特定名称が付されていなかった(ということは普通酒である)上撰300mlのほうは精米歩合65%でしたが、本醸造の特定名称が付されたこのカップ酒の精米歩合は70%と、上撰のそれよりも低めでした。


本醸造ですので、今日もぬる燗でいただきます。

お酒の色は、少し着いていることがわかる程度でした。
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このお酒も、燗をつけると香りが立ってきました。
酒臭い(←ほめ言葉です)香りですが、上撰で感じたような甘い香りではありませんでした。

うまみはやや淡めです。
醸し出された酒臭い(←あくまでもほめ言葉です)うまみをほんのりと感じます。
熟成感もかすかにあるかもしれません。
苦みや雑味はありません。
キレはよく、透明感すら感じます。

酸味はややひかえめです。
すっぱさはほとんどなく、さわやかさを少し感じます。
刺激やピリピリ感はありません。

甘みはややはっきりしています。
ですがそれほど効いてはいないようで、コクを感じません。


酒臭いうまみを感じるもののキレのよい、やや淡麗でやや甘口のお酒でした。
上撰(普通酒)よりも酒臭さ(←くどいようですが、ほめ言葉です)があって、しかもそれでいて透明感を感じました。
本醸造の特定名称が付されたお酒でこういう透明感を感じたことは初めてでした。

あたしゃこれまで、この透明感は醸造アルコールの添加量を多めにすることで得られるものと思っておりました。
ですが、本醸造を名乗る場合には、醸造アルコールの添加量が制限されるはずです。
この制限内での添加であっても、透明感(とさんざん言っておりますが、要するに“薄い”ってことですよ)が出るのでしょうか?
それとも、私の認識が誤っているのでしょうか?

私としては、上撰(普通酒)のほうがおいしいと感じました。

【お酒】1128.朝日川(あさひかわ) 上撰 300ml [06.山形県の酒]

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朝日川酒造株式会社
山形県西村山郡河北町谷地乙93

アルコール分15.0度以上16.0度未満
原材料名 米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール
精米歩合65%
正300ml詰
(以上、ラベルより転記)




山形県は河北町の中心地である谷地に蔵を構える蔵元さんのお酒です。


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上撰の小印が付けられた精米歩合65%のお酒ですが、特定名称の表示はありませんでした。
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普通酒でしょうから、今日もぬる燗でいただきます。

お酒の色は、無色透明でした。
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燗をつけると、酒臭くて(←ほめ言葉です)甘い香りが漂ってまいりました。

うまみは淡めですが、淡いなりにしっかりしています。
香りとは逆にやわらかいうまみが主で、酒臭さ(←ほめ言葉です)もほんのりと感じます。
軽い苦みをかすかに感じます。
キレはよく、スッと引きます。

酸味はややはっきりしています。
すっぱさがちょっとあって、強くはないものの鋭さを少し感じます。
それにちょいピリですね。

甘みはややはっきりしています。
かなりさらっとした甘みをほんのりと感じます。


淡麗ちょいぴり旨口のおいしいお酒でした。
淡いなりにうまみがしっかりしていて、飲み応えがありますね。
そのうまみと甘みとを、少し鋭さのある酸味とちょいピリ感とが引き締めているようでした。
人によっては、その酸味とちょいピリとが気になるかもしれません。
この口当たりは、同じ谷地に蔵をおく和田酒造さんのあら玉からくち本醸造に似ているように感じました。

【お酒】1122.あら玉 からくち本醸造 180ml [06.山形県の酒]

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和田酒造合資会社
山形県西村山郡河北町谷地甲17

アルコール分15度以上16度未満
原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米)醸造アルコール
精米歩合 70%
180ml詰
(以上、ラベルより転記)




和田酒造さんのお酒は、これまでに普通酒のあら玉銀山温泉300mlと、同じく普通酒のあら玉乾杯カップ、そしてあら玉の上撰本醸造300mlをいただいております。
今日いただくこのお酒は、“からくち”と銘打たれた本醸造です。
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上撰本醸造のほうは精米歩合が65%でしたが、こちらのからくち本醸造は70%とわずかに低精白でした。
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本醸造ですので、今日もぬる燗でいただきます。

お酒の色は、無色透明でした。
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燗をつけると、お酒の甘い香りが漂ってまいりました。
しかし、上撰本醸造ほどはっきりしてはいないみたいです。

うまみは淡めですが、淡いなりにしっかりしています。
やわらかいうまみがピンと効いています。
苦みや雑味はまったくありません。
それにキレもよく、スッと引いていきます。

酸味はややはっきりしています。
すっぱさが強くはないものの、鋭さを感じます。
酸味自体に深みもあるみたいです。
ですが、ちょっとピリッと感じます。

甘みは意外にもややはっきりしています。
かなりさらっとした甘みをほんのりと感じます。


淡麗ちょいぴり旨口のおいしいお酒でした。
“からくち”と銘打たれてはおりますが、甘みがありましたよ。
むしろこのお酒は、ピリ辛口といった感じでした。
淡いなりにうまみがしっかりしており、しかも酸味に深みがあるので、淡めでも飲み応えがありました。
でも、私としては、上撰本醸造のほうがまろやかで好みの味でした。
おいしいのですが、淡めであるが故にピリピリ感が気になるかもしれません。

【お酒】1116.あら玉 上撰 本醸造 300ml [06.山形県の酒]

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和田酒造合資会社
山形県西村山郡河北町谷地甲17

原材料名 米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール
精米歩合 65%
アルコール分 15度
正300ml詰
(以上、瓶の印刷事項とラベルとより転記)




和田酒造さんのお酒は、これまでにあら玉銀山温泉300mlと、同じくあら玉の乾杯カップとをいただいております。
いずれも普通酒でしたが、今日いただくこのお酒は、上撰の小印が付けられた本醸造です。
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上撰の小印についてはこちらを、そして本醸造についてはこちらを、それぞれご参照下さい。


本醸造ですので、今日もぬる燗でいただきます。

お酒の色は、ほぼ透明でした。
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燗をつけると、お酒のよい香りが漂ってまいりました。
フルーティーはなくて、かなり酒臭い(←ほめ言葉です)香りです。

うまみはやや淡めですが、淡いなりにしっかりしています。
やわらかいうまみの中に、酒臭さ(←あくまでもほめ言葉です)を少し感じます。
軽い渋みもほんのわずかにあるみたいです。
キレはよく、スッと引きます。

酸味はややはっきりしています。
すっぱさは強くはないですが、鋭さを少し感じます。
でも、酸味深みもあるみたいです。
刺激やピリピリ感はありません。

甘みはややはっきりしています。
さらっとした甘みがコクを添えています。


香りよく、酸味がほどよく効いている、やや淡麗で旨やや甘口のおいしいお酒でした。
香りは酒臭い(←くどいようですが、ほめ言葉です)ものの、うまみにはやわらかさを感じました。
また、酸味が味を引き締めるとともに、深みを与えてくれているようでした。
それでいて、甘みが少しあるためか、コクとまろやかさとがありました。
しかもキレがよく、後味がすっきりしていました。

これは普段の食事によく合うお酒ですわ。
おいしくて、あっという間に全部飲んでしまいましたよ。
こういうお酒に出会うことこそが、“酒集めの旅”の面白さなのですよ!
いつかまた谷地へ買いに行こうと、心に決めました。

【お酒】1060.秀鳳 純米大吟醸 180ml [06.山形県の酒]

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有限会社秀鳳酒造場
山形県山形市山家町一丁目6-6

アルコール分17度
原材料名 米(国産)・米こうじ(国産米)
精米歩合45%
180ml詰
(以上、ラベルより転記)




秀鳳酒造場さんのお酒は、これまでに本醸造の本格辛口庄五郎300mlと、秀鳳の純米吟醸180mlとをいただいております。
今日いただくこのお酒は、満を持しての純米大吟醸です。
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精米歩合45%ですから、お米の半分以上を削って捨ててしまっているわけですね。


純米大吟醸ですので、冷蔵庫で冷やしたものをいただきます。

お酒の色は、かすかに着いていることがわかる程度でした。
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これは吟醸香がすごいね!
杯に注いだだけではそれほどはっきりしていないのですが、一口含むとフルーティーな香りが口の中にパッと広がって、それが一気に鼻へと抜けていきます。

うまみは濃くはないですね。
これはお米のうまみなのでしょうかね?
香りが強いためか、はっきりと感じとることができないみたいです。
その一方で苦みや雑味はまったくなく、キレもよいみたいです。

酸味はややはっきりしています。
すっぱさはわかるものの、角がなくて穏やかです。
それに、生酒ではないはずなのに、シュワっとした軽い発泡感をちょっと感じます。
刺激やピリピリ感はありません。

甘みはひかえめです。
ほとんど感じません。



吟醸香が豊かで軽い発泡感のある、芳香爽快辛口のお酒でした。
香り豊かで、雑味がなくてきれいで、しかもキレがよいことから、大吟醸を名乗るにふさわしいお酒だと思います。
でもね、この香りがあるためか、食事とはあわせづらいのではないかと思いました。
というよりも、安酒ばかり飲んでいるオイラには、身分不相応なお酒なのかもしれません。

【お酒】1036.澤正宗 吟醸生酒 300ml [06.山形県の酒]

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古澤酒造株式会社
山形県寒河江市丸内3-5-7

原材料名:米・米こうじ・醸造アルコール
精米歩合60%
アルコール分14度
国産米100%使用
300ml詰
(以上、ラベルより転記)




古澤酒造さんのお酒は、かつて澤正宗の純米カップと、普通酒の澤正宗ヤングカップとをいただいております。
今日いただくこのお酒は、吟醸酒の生酒です。


吟醸酒ですし、生酒ですので、冷蔵庫で冷やしたものをいただきます。

お酒の色は、あれ?
けっこう茶色がかっていますね。
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なんじゃこりゃ!

一口含むと、香ばしさというか、古い木の香りのような風味が口の中に広がりますね。
それにちょっとですが、バニラのような風味もありますね。
それらが後味が悪く、口の中でかなりしつこく残ります。
一方でお米のうまみも、それに吟醸香やフレッシュな風味も全く感じません。

酸味はないものの、甘みはけっこうはっきりしています。
その甘みが、お酒の風味のしつこさを助長促進しているように感じます。


吟醸酒なのにこんな味わいのお酒ってあるのかと不思議に思い、ラベルを確認したところ、驚愕の事実を発見してしまいました。
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購入した際に、10月製造分であることにばかり気をとられてしまい、2015年の表示を完全に見落としておりました。
すなわち私は、1年も前に造られた生酒を、今年の10月に造られた新鮮なものだろうと思い込んで買ってしまったのです。
しかもそのことに、今この場ではじめて気づいたのです。

ということは、このお酒のしつこさは、おそらく劣化によって生じた味わいなのでしょう。
火入れされていない生酒ですから、たとえ冷蔵されていたとしても、製造から1年が経過すると変質してしまうのでしょうね。


私は子どものことからずっと数字や計算に弱く、しかもこういうくだらないミスを繰り返すたびにどんどん嫌いになっていっておりました。
今回もまたやってしまい、自分の不甲斐なさにいささか落ち込んでおります。

でもね、このミスのおかげで、生酒が劣化した際に生じる味わいを体感することができました。
それ故、これもよい経験になったのだと、自分に言い聞かせたいと思います。

今度山形へ行った際には、今度こそこのお酒の新鮮なものを必ず入手して、味のちがいを確認してみるつもりです。
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【お酒】926.初孫 本撰 本醸造 300ml [06.山形県の酒]

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東北銘醸株式会社
山形県酒田市十里塚字村東山125番地の3

アルコール分16度
原材料名:米(国産)・米麹(国産米)・醸造アルコール
精米歩合70%
300ml詰
(以上、ラベルより転記)




初孫シリーズは、これまでに以下のものをいただいております。
132.初孫 一徹生酛 純米酒 180ml
240.酒王 初孫 180ml
251.初孫 生酛純米本辛口 魔斬 300ml
261.初孫 マイカップ
262.初孫 生酛純米酒カップ
263.初孫 本醸造 本撰ニューカップ
305.特別本醸造 銀嶺初孫 300ml
376.初孫 吟醸 生酛造り 300ml
597.初孫 生酛純米吟醸 いなほ 300ml
今日いただくこのお酒は本醸造ですが、中身はおそらく本撰ニューカップと同じでしょう。
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本醸造ですので、今日もぬる燗でいただきます。

お酒の色は、無色透明でした。
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うまみはやや濃いめです。
醸し出された酒臭い(←ほめ言葉です)うまみを感じますが、それほど強くはありません。
むしろキレがよく、透明感すら感じます。
ほんのかすかに苦みを感じますが、ほとんど気にはなりません。

酸味はややはっきりしています。
すっぱさが少しあって、さわやかさをわずかに感じます。
刺激やピリピリ感はありません。

甘みはひかえめです。
存在はわかるものの、かなり弱いですね。


しっかりしているもののキレがよくて透明感がある、旨辛口のおいしいお酒でした。
これは生酛の効果でしょうか?





あれ?
本撰ニューカップのときと、感想がちがうね。

【お酒】924.秀鳳 純米吟醸 180ml [06.山形県の酒]

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有限会社秀鳳酒造場
山形県山形市山家町一丁目6-6

アルコール分16度
原材料名 米(国産)・米こうじ(国産米)
精米歩合50%
180ml詰
(以上、ラベルより転記)




秀鳳酒造場さんのお酒は、かつて本醸造の本格辛口庄五郎300mlと、普通酒のカップ秀鳳とをいただいております。
今日いただくこのお酒は、純米吟醸酒です。


純米吟醸ですので、冷蔵庫で冷やしたものをいただきます。

お酒の色は、ほんのわずかに着いているのがわかる程度でした。
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これは濃いね。
うまみが濃くてしっかりしています。
お米のうまみがとてもはっきりしています。
吟醸酒らしい苦みも少しあるみたいです。

酸味はややひかえめです。
すっぱさがちょっとありますが、角はなくておだやかです。
さわやかさもわずかにあるみたいです。
刺激やピリピリ感はまったくありません。

甘みはひかえめで、ほとんど感じません。


お米のうまみを堪能することができる、濃醇辛口のおいしいお酒でした。
濃いけれどクドさがなく、しかも甘くないせいかキリッとしています。
わずかな苦みと酸味とも、お酒の味を引き締めています。
これはうまいね。
キクマサや、あるいは濃淡の差こそあるものの、多治見の三千盛にも通じるところがあるように思いました。

【お酒】916.銀嶺月山 お燗瓶 180ml [06.山形県の酒]

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月山酒造株式会社
山形県寒河江市大字谷沢769-1

原材料名:米・米麹(原料米は全て国産)・醸造アルコール
アルコール分15.0度以上16.0度未満
180ml詰
(以上、フタと瓶の印刷事項とから転記)




がっさーん
立て!ジョー
遊びでねぇんだ

でお馴染みの月山。
その名をいただく月山酒造さんのお酒は、かつて銀嶺月山の普通酒ガッサンカップと、銀嶺月山の本醸造生貯蔵酒とをいただいております。
今日いただくこのお酒は普通酒ですので、中身はおそらくガッサンカップと同じお酒でしょう。


普通酒ですので、今日もぬる燗でいただきます。

お酒の色は、ほとんどわからない程度でした。
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うまみは淡めですが、しっかりしています。
やわらかさとともに、醸し出された酒臭い(←ほめ言葉です)うまみもわずかに感じます。
また、ちょっとだけ渋みを感じます。

酸味はややはっきりしています。
すっぱさをちょっと感じますが、鋭さを感じます。
さわやかさも少しあるみたいです。
刺激やピリピリ感はありません。

甘みはややひかえめです。
さらっとした甘みをわずかに感じます。


淡麗旨やや辛口のおいしいお酒でした。
渋みと酸味とが、うまくまとめているように感じました。
これらがないと、薄っぺらい味わいになってしまうと思います。

あれ?
ガッサンカップのときと、感想がだいぶ違っていますね。
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