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【お酒】1226.眞名鶴 懐石本醸造 カップ [18.福井県の酒]

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真名鶴酒造合資会社
福井県大野市明倫町11の3

原材料名 米(国産)米麹(国産米)醸造アルコール
アルコール分15度
精米歩合60%
180ml詰
(以上、ラベルより転記)




真名鶴酒造さんのお酒は、かつて純米酒 観音裏 300mlをいただいております。
今日いただくこのお酒は、“懐石-”と銘打たれた精米歩合60%の本醸造です。
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ここで、“懐石”という言葉の意味を確認しておきましょう。
手元の辞書によれば、「温石(おんじゃく)で腹を温めると同じ程度に腹中を暖め、空腹をしのぐ粗末な食べもの」とか、あるいは「茶の湯で茶を出す前に出す簡単な食事」(※1)を意味するのだとか。

今日いただくこのお酒も、果たして空腹を満たしてくれるような味わいなのでしょうか。
それを確かめるべく、そろそろいただいてみたいと思います。
本醸造ですので、今日もぬる燗でいただきます。

お酒の色は、少しはっきりしておりました。
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うまみは淡くはないものの、厚みや深みはないみたいです。
醸し出された酒臭い(←ほめ言葉です)うまみを少し、それに米のうまみもじんわりと感じます。
一方で、軽い苦みがあって、気にはならない程度ではあるものの、それでも少し角を感じます。
キレはかなりよく、透明感をはっきりと感じます。

酸味はややひかえめです。
すっぱさは弱めです。
でも、アルコール由来と思われるさわやかさがはっきりしていて、スースーと感じるくらいです。
刺激やピリピリ感はありません。

甘みはややはっきりしています。
かなりさらっとしていますが、その存在は明白です。


苦みがちょっとあるもののキレよくさわやかな、スースーちょい苦やや甘口のお酒でした。
キレのよさやスースーは、きっとアルコール由来のものでしょう。
ということは、醸造アルコールが本醸造の特定名称を名乗るお酒で許容されている上限くらいまで添加されているということでしょうか?

これはあくまでも私の感想ですが、“懐石-”と銘打たれてはいるものの、空腹をしのぐことができるようなどっしりとした味わいではないなと思いましたとさ。

(※1)広辞苑 第五版(電子辞書)
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green_blue_sky

飲んで寝るのが一番気持ちが良い季節です(^▽^;)
by green_blue_sky (2017-07-12 06:18) 

skekhtehuacso

green_blue_skyさん、あたしゃ年中そうしておりますわ。
というか、飲まなきゃやってらんないものでして。
by skekhtehuacso (2017-07-12 21:51) 

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